いまだ少々気持ちが悪く 一定時間ごとに「オエー」な状態だけど・・・前日よりは良くなって
いる という日々。とはいえやっぱり 具合悪いんで~などと言い 布団にくるまってはいられ ないのが辛いトコ。でも“お母さん”が一生の仕事である以上 そして自分から“お母さん”という 仕事に望んで就いた以上は 少々辛かろうが文句は言えない。んなワケで 本日は先に起きた 赤子に髪を引っ張られ 六時に起床し まず洗濯をした。干した後は炊飯。この炊飯は 赤子の 食べるお粥分。一合を倍の水で炊き 炊けたら更に鍋に移して煮込み 最後にヘラで潰す。 ![]() 出来たベースのお粥に 鯛入りあんかけとしらすを混ぜたおかゆが完成。これがなかなか大人 も美味しい味になった。今日の一回目の離乳食は コレと じゃがいもとトマトの潰し煮。添加物 を一切入れず 素材を煮ただけのパルシステムで買える瓶入りフードだが こちらも味見してみた ら美味しくてビックリ。トマトが入っているけれど 私でも気にならずに食べる事が出来た。何より じゃがいもの甘みと香りが物凄くまろやかで こんなに美味しいと感じた離乳食関連のフードって 初めてかも知れない。何も余計なものを加えない 野菜だけの味ってこんなに美味しいものなのネ。 与えてみると 赤子も大喜び。こんな風に 本調子でない時に離乳食にプラス出来る パルシステム のフードは本当に助かる。 ![]() 食べた後は 赤子はお昼寝。私は寝るにも寝れないので 赤子の隣で本を読んで過ごす。と その 前にオムツ替え。最近は本当に 特にウンチを替えるのに毎度一苦労している。仰向けに寝ては くれず 寝かせてもすぐにローリングされ オムツを外すにも時間が掛かる。今日もやっとこズボン を脱がせたが もうその時点でローリングされ おしりナップに目を付けられ 遊ばれた。 どうでもいいが おしりナップとティッシュってのは なぜこうも赤子の興味を掻き立てるのだろう。 絶対コレ 全国のお子様が同じくやってるよね・・。友人に聞いても それが自分の仕事であるか のように 目につくと引っ張り出す と言っていたし(笑
とりあえず いつまで居ても全快はしないので 切りあげて戻ってきました。苦しい~!
というほどでもない状態なので このまま薬を飲みながら しばし大人しく生活して 回復 を待とうって事で。じゃないと 子供抱えている身では 一週間以上の入院は厳しいですな。 お世話してくれていた看護師さんの一人も 別の病気ではありましたが お子さんが十カ月 の頃に一ヶ月の入院をして 難儀したとか。だよねぇ~~~・・・守る側の人間って 倒れては いられないよねぇ。本来ならば まだあと五日くらいは点滴を入れっぱなしにして 入院を していないといけない所ですが これはこれで弊害も生じてきたので 今回の入院はここまで となりました。 その弊害ってのが 副作用の『嘔吐感』。 これが つわりでもこんな思いしてない。今のとこ 何よりこの症状がキツイ。先生いわく この 点滴(発作止めのネオフィリン)を打つと だいたい動悸と気分不良が起こる。点滴を止めて 一日以上経過すると ゆっくり症状が緩和していくから との事だった。私の場合 その点滴を 入れている量がパネェので 副作用もじゃんじゃんバリバリ出ているそうな。それと もう一つ の副作用?で 現在声が枯れている。スリムクラブの真栄田 という表現が一番しっくり。 もう始まって三日目。時折は軽減していたけど 今日は朝から怒涛の吐き気に見舞われており 退院手続きも口を押さえながら 家まで帰る車に乗っている間も 怖いのでキタロウ袋を手に 持つ始末。そして帰って来て三時間ほど経っているのに まだ全然気持ち悪い。 ずっと船上であり ずっとあの夏の頃の後期つわりであり まだ全然子供の世話どころではない ので 実家に赤子をみてもらいながら 家で横になっていた。そして起きてみるも全然軽減して いないが 寝てもいられないので 家事&日記更新を始めてみた次第。家の中は 夫が合間を 見て掃除機掛けをしたり洗濯をしておいてくれていたので さほど酷くはなっていなかった。けれど 冷蔵庫の中までは仕事・赤子の世話・私の見舞いの中で 気が回らなかった模様。なので 腐って 来ている野菜などを出し その他 微妙な食材の仕分けもした。もったいない・・・。餃子の皮や 挽肉を入れたまんまで入院してしまっていたからナァ。なるべくなら使いたいので 何でもかんでも 捨てずにけっこう保留組も多くなってしまった。 それにしても こんな余計な症状で最終的に悩むとは まったく予想もしていなかった。 一刻も早く 分解して出て行っておくれ オエーの元。。。 orz ![]() 点滴中は 前途のエエ血管が腕よりも手の甲に浮きまくるので 看護師さん達に好まれて 手の甲にばっかり針を刺しまくられていました。どうにも痛くなってくると 反対の手の甲に。 腕のが患者的に楽だが 看護師さん的には すぐ出る すぐ刺せる甲がお好み。 ![]() ブチ込まれた部屋は タダの大部屋を希望していたのにも関わらず しょっぱなから個室。 絶対大部屋空いてるよなババア!?こっちが緊急入院だからって 文句言えないと思って 隠してるよな!?と 抗議する気力も無いので 言われるまま。これって祖母の入院の時も やられてた。空いてるタダ部屋に入れないの図。通る最中 大部屋が開きまくってるのが見え てるのに。あそこはなんだ リザーブベッドかこのやろう。 そして 個室に入ってやってるにも関わらず 窓を開けたら網戸が落下。以降 誰にも直せず 放置されていた。が 夜は汗びっしょりになるほど暑かったので やむをえず窓を開けた。 すると 化粧パフくらいのでかさの蛾が侵入。手に点滴繋いだまま 週刊女性を丸めて夜中 に蛾退治。世界で一番「わしゃ 何やってんねん」を感じた瞬間だった。 ![]() 本日は朝から、日食の話題とスカイツリーの話題が、どの局でも交互にやっていた。 日食見るなら専用グラスを買わなくちゃ…なんて思っていたが、よもや病室のベッド でちょんぼり座ってその日を迎えようとは。裸眼は危ないから、テレビの映像を眺め ただけ。 昼は昼で、もう厨房に直談判行きたくなるような味の飯が出る。うまいとか、まずいの 域を越えている。なぜこの食材チョイス、なぜこの味つけ。解せぬ。その後はヒルナン デスを見た事を激しく後悔した。白レバーの串焼きなんて見るんじゃなかった。夢に見 そうだ。その後は夫から、赤子の写真を送られて、思わず涙。うぇーん。。。 ![]() それにつけても、飯のまずさよ。な、わけで、未だ退院出来てはいないけど、 飯の味に泣けるくらい、余裕もあったりします。ようは、急激な治療や手術が できない部類だから、時間が掛かるわけでして。点滴をチョロリチョロリと入れる 、しかないから、なかなか面倒なものです。 赤子はできる限り(個室だし、看護師さんに黙認してもらいつつ)病室で世話してま したが、明日からは両親に頼みます。そんな事もあるから、何にせよ早く治らねば。 そして暇で孤独だし。 ![]() 入院してしまいました。病名は前途の喘息です。前にもこんな事ありましたが、今回は 、悪化の一因は子供がいるから無理!と、入院を拒んでいた事。 この拒んだ二日間でかなり悪化し、結局入院です(^_^;)両親と夫で、赤子を交互に 見てくれるので、二日間程度諦めて治療に専念してみます。幼い頃からの持病で、 慣れっこですが、やっかいなモンですねぇ。けど、不思議と赤子の妊娠期間は発作が 出ませんでした。で、暇にまかせて、はじめて携帯から投稿してみましたが、ちゃんと できたかな。写真は1日目のご飯。まず〜い(笑)
本当は数日前から出ていたけど認めたくなくて スプレー薬や内服薬を使って胡麻化して
きた。けれど 喘息発作は一旦出たら そんなものでは胡麻化せない。どんなに手持ちの薬 を使っても一向に治らず 結局夜二時過ぎから完全に呼吸困難となり 夫に頼んで 赤子とも ども夜間救急へ行くハメに・・・。吸入治療を二回やっても治まらず ステロイド剤の点滴を受ける 事に。そのうちレントゲンと採血の結果が出たので 診察室に入った。結果はちょっとヤバいレベル つうか今日このまま入院。でもって 入院期間は一週間は必要。という所見だった。それを聞いて 目の焦点も合わない程戸惑っている私を見て 先生は「まあ 小さいお子さんいるし このまま 入院は無理だよねぇ・・・」と 一緒に戸惑う。なにをどうやったって 今一週間の入院なんて無理。 個室で ベビーベッド置いて赤子と暮らしていいのなら別だけど。そこで 赤子も風邪の症状が 同じ と告げていたので 「とりあえず今日はこのまま帰宅して 明日朝から 小児科と内科の 両方を受けてみて下さい。内科の先生の意見も聞いてみて。それから とにかく発作が起きたら 我慢しないで 何時でもいいので来る事」という事に落ち着いた。 その後帰って 赤子の寝かしつけをした後 夫と私も就寝。とはいえ帰宅したのは明け方五時。 二時間も寝ないうちに 夫婦揃って起き 私はまた病院に行く支度 夫は仕事に行く支度をした。 明けて翌日は 一個の総合病院で小児科と内科を同時受診する。受付に言ってみると 診察 時間がカブらないようにちょっと調整してくれるそうで。私が先 赤子が後となった。私の診察 結果は 相変わらずそんなに劇的に良くなってないけれど ヤバイレベル3から 2にはなって いる。との事。とにかく少しでも苦しい場合は来院を!というのは深夜の先生と同じ意見で 他には どうしても風邪がもとで出てしまうから その都度治していくしかない とも言われた。 そして入院は やはり育児中という事なので無し。地元の病院で処方されている薬も使って 様子を見て行く という事になった。 ヤレヤレ。 その後は赤子の診察。今日も今日とて お福(後の春日局である)の如く 生母の私から がっつり赤子を取りあげて 母上様が診察室の椅子に座る(笑 母上様は ここ数日全く 赤子の症状を見ていないから 先生に説明出来るわけがない。でも適当な事を言おうと いつもするので 対策として 今日は飲ませている薬を書き出し 他に私から見て気になる 症状も 一緒に紙に書き出して それを先生に「今飲んでいる薬です」と言いつつ渡してみた。 先生はじっくり読んでくれた。ヨシ 今後はこの作戦で行こう。その後は赤子もレントゲン。 私も赤子もレントゲンを撮ったのは 肺炎を起こしているかを見る為。結果は肺には異常は 無く 呼吸も ゼーゼー言っているのは痰が絡む為で 喘息という事では無い との事だった。 ついでに鼻を吸引して 弱い吸入もして行って下さい と言われ 両方を終えて帰宅した。 なんだか病院ばかり行っている。でも入院にならなくてホント良かった。。。本音を言えばがっつり 入院して点滴しまくって しっかり治したい。だけど 子供を抱えているとそれが出来ない。辛い けれど それも覚悟の上で産んだのだから あと数年は我慢。赤子が自分で食べる・トイレに行く・ 寝る くらい出来るようになるまでは 入院は出来ない。 そしてそんな事とは別に 私は毎度納得がいかない。足の無い私が病院に行く時は だいたい 退職して毎日家にいる父に運転を頼むのだが 無論それには母上もついて来る。そしてついて 来ても 診察中は買い物とかしておけばいいのに しっかり診察室まで入る。母上の指示で 赤子はこの気温の中 起毛の上下の長袖長ズボン 靴下 冬用のピンクの全身包む上着 という 狂気ともいえるファッションをさせられている。当然先生は怒る。 私に。 「あのね こんな気温の時にこんなに着せてはだめですよ。心配なのも分かりますが 赤ちゃん は手足がちょっと冷たいのが通常なんです。余計に体壊しますから もう少し薄着にさせて」と。 この時の 私の握った拳から血が滲み出るような悔しさが お分かりいただけようか(笑 先生に言いたい。私じゃない と。私も赤子が脱水症状にでもなったら困るから 先生と同じ 事を言って散々止めた。でも「あんたは分からないのよ!子育ての事なんて何にも!だから 冷やして風邪引かせてるんじゃない!」と怒鳴られた。それでも無理にピンクの上着だけ ひっぺがしたんだ。ネチネチ言われるのを承知で。聞かずにやるのは母 怒られるのは私。 もうやってられない。そして母は 何人もの小児科医に同じ事を言われても まだ理解しない。 今度は先生に向かって「このあたしの方針を否定するって この女はバカなの?アホなの?」 という目をしてる。だめだこりゃ。帰り際まで「手足が冷たいのにそれでいいなんて あの先生 おかしいのよ」とか言ってる。さすがに言おう。 「相手は何千人って子供を専門に診ている先生だよ その先生が何人変わっても 同じ事を言う のは意味があるって事だと思わない?着せ過ぎなくていいんだよ。着せ過ぎる方が 逆に ケイが苦しくなってる と思えば ちょっと気持ちも変わるでしょ?」 とだけ言ってみた。そして母は若干キレて横向いた。なので私から 帰りに(かなり高い)蕎麦屋 でおごる と提案した。母の機嫌がちょっと戻った。全く・・・・・・・・・・・なんやねん(笑
抗生物質を飲む為に買ってみた『お薬飲めたね』を使うべく 夜に決行。抗生物質は夕に
一回とある。まずは袋の裏面の使用方法を読んでみた。お作法としては はじめに出てくる 水を捨てる 次にスプーンに少量出す 次に薬を乗せる 次にもう一度ゼリーを出し 薬を サンドして患者の口へ入れる というもののようだ。でも ここで固まった。抗生物質の粉薬 が異様に多く 八か月の赤子の口に入れられる スプーンに乗る分のゼリーの上に 一度 じゃ絶対に乗らない。三回でも無理。ゼリーの上に山になる。無理なく飲ませるには 七回 以上になると思う。そうなると でかい一袋分のゼリーも一緒に食べる事になる。・・・どう すんねんコレ orz。しかもはじめの一回はごく少量の薬を乗せるにとどめ 上からゼリーで サンドしてみようとしたが これが全然うまくいかない。粘度がもの凄く強く 伸縮するので うまく落ちないし 落ちたら薬ごと引っ張って 全量が真下にスライム状に落下する。一応 下にカップを備えておいたので無駄にはならなかったが もうカップの中で薬は すっかり ゼリーと混ざり合ってしまった。空中でやらず カップの底にスプーンを置いた状態で作っても 結局持ち上げる事が出来ず落下し 薬が混ざる。試しにほんの少し 落ちたゼリーを舐めると 死ぬほど苦いチョコ味ゼリーが完成しておる。o....rz 仕方なく その混ざりきったクソにがいゼリーを赤子の口に入れた。赤子は嫌な顔を しているものの 騒がず全て飲み込んでくれた。すまん。本当にすまん。大人の舌でも うわ!と感じる強い苦み 赤ん坊の舌にはどれほど苦痛か。ていうかだね。。。。 だめじゃん!飲めないじゃん!(泣笑 でも原因は分かってる。ようは うちの子に使うには まだ早いのだ。スプーンが大きければ大きいほど 下地になるゼリーも多くしっかり乗る。 更に薬も全量が一度に乗り 上から包むゼリーも多く乗り 完全にコーティングされる。 ![]() それが小さい小さいスプーンで同じ事をしようとしても どうしたって無理なのだ。逆を 言えば お年寄りだとか 大人でも苦みが強すぎて飲めない人とかは これはとても便利。 口の大きさが大きくなればなるほど 容易に服用が出来る。なわけで まだち~ぃさくしか 口が開けない生後八カ月の子供には 無理ってこったなぁ。 仕方が無いので 甘い乳児用の野菜ジュースに混ぜてみようかとも思ったが 薬剤師 さんの言葉を思い出す。抗生物質の種類によっては ヨーグルト・果汁・イオン飲料に 混ぜると 逆に苦みが増してしまうのだそうだ。それはお薬飲めたね でも同じで 抗生 物質を ピーチ味などと混ぜてはいけない とも注意された。だからこそ 抗生剤専用の フレーバーは チョコレート味なのだそうだ。だったらジュースには混ぜられない。 とはいえ 相当量残った薬を なんとか飲んでもらいたい。赤子も咳をしているし 食事も 取れないし元気が無いから。牛乳・ココア・チョコレート味の飲み物などであれば 苦み は感じないそうなので ダメもとでミルクを粉20ml+お湯40mlで作り 甘いシロップ薬と 抗生物質を混ぜた 特製ミルクを作ってみた。これでもかなり苦みを感じるだろうけど もうこれしかない。祈りながら飲ませてみると 妙な顔をしながらも飲みほしてくれた。 もうね こうなると 親バカですがね 赤子を抱きしめたくなるですだよ。本当にすまん!と。 恨むならうがい手洗いも出来ず 病原菌を家に持ちこんだアホお父さんを恨めよ と。 ![]() その後は せめて苦みが長引かないように チーズ味の乳児用スナックを砕き 小さい 粒にして 口に含ませてみた。歯が無くても 舐めるだけで溶ける仕様なので これならば 小麦粉が唾液と一緒に薬も巻きこんで 舌から消えてくれるだろう。赤子は 3~4片も食べ ると 少し寝むそうなそぶりを見せたので 今日の投薬作業はココまで。あとは抱っこで ねんねをさせた。 明日からはゼリーではなく ミルクに混ぜる+食後に口直しを少し与える方法でやるしかない。 お粥や野菜ペーストなどのしっかりした食事をあまり取れていないし こういう場合の間食は 致し方が無かろう。にしても 一番良いのは薬をしっかり飲めるという事じゃなく 薬を飲まなく ても良い体でいる という事。だから一刻も早く良くなって 苦いお薬にサヨナラしような。
起きてしばらくしてから体温を計ると 赤子は36・8度 私は37・8度。赤子は乳児の平熱
の範囲内だった。お母さんは明らかに熱が高い部類に入るが だからってずっと寝ている 事も家事を放棄する事も誰も許しちゃくれないので 体温計をチラ見した後は さっさと ケースに体温計を仕舞い ミルクを作った。が 赤子は熱は平熱になっても咳が出ており ミルクを飲むとむせている。なので一応大事をとって 今日も小児科に行く事に。休みの 夫の運転で病院に行った結果は 恐らく両親が風邪をひいているから それを介して赤子も 引いたのだろう。喉が少し赤いので 今日は抗生物質と咳止めを処方する。との事だった。 それから ミルクやごはんは 一度に食べられない時は小分けにするように とも。 正直 子供に抗生物質はあまり良くないらしいのだが ここの先生は 滅多に処方しない。 だから今日のところは仕方が無いと思い ついでに薬剤師さんに相談し お薬を包んで 飲ませるゼリーも初めて買ってみた。離乳中期から使用OKだそうで。抗生物質は苦みが あるので 抗生剤投薬用の チョコレート味のものを薦めてもらったので それを1個購入。 帰りはスーパーで 野菜や飲み物を仕入れた。帰る途中赤子は寝てしまっていたので シートの横に夫についていてもらい 二人は車で留守番。私だけが買い物に行った。 ![]() 早めに済ませないと とは思ったが このスーパーって併設されている100円均一のお店 の品が充実しており ついつい足が止まる。他の100均とちょっと違い ここは手芸などの ハンドメイドグッズがもの凄く充実している。他には 木製の可愛いインテリアも。そして この萌え萌えなボトル達が目に入って 思わず顔がにやけた。この中から 透明なガラス瓶 を購入。その他にも サンダルにつけるアクセサリー・ピアスケース・調味料の仕分けカゴ2個 ・オレンジ色のビーズなどなど衝動買い。衝動買いしたって 1000円ちょい。あとはスーパー 部門でも買い物をした。ここはスーパー部門も なかなかの充実ぶり。赤ちゃん用品は全く 排除されている代わりに 輸入食品や調味料が超充実している。海外のオイルからビネガー から ピクルス オリーブ漬けも豊富。またここでタガが外れ 買わんでいいものいっぱい 買った。買ったって所詮調味料 そんなに家計にゃ響かない。買ったのはドレッシング2本と ヨーグルト・レタス・かいわれ・細身のアスパラ・ココナッツミルク・ホイップ・ノンアルコールの 白ワイン・オイスターソースなど。そしてサランラップ買うの忘れた。これがいわばメイン じゃったのに。。。 ![]() 買い物から帰ったら 赤子のオムツ替えと離乳食。だけど ミルクも今朝は半分残したし 離乳食も途中から食べなくなった。やっぱり食欲も落ちているみたい。無理にあげるわけ にもいかないので あとはシロップ薬を混ぜたイオン飲料を飲ませてみた。その後赤子は 夫と一緒に 居間で昼寝。私は買ったものを袋から出して 飾ったり作ったり。サンダルに 1個だけ ブルーのガラスビーズの飾りをくっつけてみた。爪がモゲるんじゃないかと心配 だけど あまり足首に近いと ジーパン履く事が多いので せっかくの飾りが見えないの よなぁ。 ![]() もう1個 こっちは先日行った大洗で買ったお土産の 真珠を入れた飾りを作った。透明 ガラス瓶にオレンジビーズを敷き 上にちょこんと真珠を置き とんぼ玉の根付を巻いて みた。まだ私自身 咳がゲッホゲッホ出ているし 鼻も両鼻に鼻栓詰まってるみたいに 全く通らない。だけど こんな飾りを作ったり 靴に飾りくっつけてる時間は ちょっと気分 が回復。あとは赤子の食欲が戻ってくれて 咳が治まってくれるのを祈るのみ。 とか書いていたら 母上様から電話が入った。赤子の具合と医師の所見をこまごまと ご報告申し上げねばならない。なので 医師の言った通りに伝えると 母上様は 「あんた達から感染したんじゃなく 靴下を履かせてないから。だから赤子がこんなに 苦しい思いをしなくてはいけない。薬を包むゼリーなんて 毒なので絶対に使用を 許さない。昔はそんなもの無かった 何か特殊なものを使っているから あげては いけない。そしてこれから先 真夏まで靴下を履かせる事。風呂には1週間入れては いけない」というご返答を頂いた。 皆さま分かり切ってると思いますが 万一検索ワード『薬 包む ゼリー』とかで辿り ついてしまった方の為に。全然毒じゃありませんから(笑 原料寒天ですしね。 そして母上様は どうあっても靴下を原因にしたいらしい。この話を姉に言った時 姉はうんざりしながら「ケイちゃんの足に 靴下のペイントしておきたいね・・・」と 言っていた。それを聞いて私は爆笑したが 今になって切に そうできたらと思う。 そして昨日は大事をとって入浴させていないが 今日は入れる。1から10まで従って はいられない。風邪の時だって せめて2~3日に一度は入浴させないと お尻だって かぶれてしまうから。しかし 今は赤子が話せないから忠告無視も出来るが これが 話せるようになったら怖い。ばあばに「昨日ぶぶちゃん(風呂)入った」とか「ゼリー食べた」 と言われたら 殺される。別にこれってごく普通の育児だと思うのだが それをしているだけ で母親から叱責される娘って この世で私と姉くらいのもんだろうな・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オッスオラ主婦。オラなんだかゾクゾクしてきたゾ。 それは多分 夜から上がって来た熱の
せい。今の体温は38.2度。体がゾンゾンしており 喉は盛大に痰が絡み 発声すると平泉成 のようになる(笑 なのに寝られない。夫が赤子を寝かしつけながら 一緒に私の布団 で寝てしまったから。こうなると叩き起こすのも可哀想なので しばし二時くらいまで寝かして おく事にしている。それにどうせ 布団で横になっても寝られない。やっぱり赤子も様子が少し いつもと違う。体も温かいし 寝付いてもすぐ寝がえりを打って起き上がったり 布団の中で もがいており 深く眠れていないらしい。しょっちゅう私も起き上がって 赤子の布団や体勢 を直したりするので どっちにしたってあと一時間ほどは 起きていなくてはいけない。 私はもともと 発熱にはやや強い方。38度前後であれば 多少ゾンゾンしてもフラフラしても 動けなくなる事は無い。だから今も ちょっと死に掛けてはいるけれど 割と平気。この後 シャワーにも行くし。昨日も今日も調子が悪かったので 入浴出来ていないから。今日こそ 入って髪を洗わないと 明日赤子を連れて行く予定の小児科に ル〇ペンが子供抱いてきた と思われてしまう。今回は 喘息発作もさほど酷くない。ようは私は 喘息の症状さえ悪化 しなければ 風邪そのものの症状には 割と強かったりするのだ。 ![]() 今日はそんな体調の中 赤子の離乳食も作った。今日作ったのは 大根と人参の煮たもの。 離乳食は毎日は作らない。この小型タッパーの個数分 お粥や魚や野菜などを数種煮込んで おいて それにプラスして 瓶詰めのカボチャペーストや フリーズドライのトマトスープなども 併用しながらやっている。個数分を使いきったり 食材が届くとまた作る それを保存する それと 市販品を併用して また無くなったら作る というローテーション。けれど最近は お粥作りが結構 大変。長い時間を掛けて煮込み 煮込みながらお粥用の専用レンゲやお玉を使って 米の粒を 潰していくのが 膨大な時間が掛かっているから。水をもとからかなり多く炊いていても そう 簡単には米粒は崩せない。そろそろ使い方が面倒で いくらも容量が入らないフープロじゃ なく ミキサーを買わないといけないかも。フープロは本当に入れられる量が少ないので 離乳食を一度に作るのには向かない。ウチのは特に音がうるさいし。で こうして煮てみると 大根って意外と繊維がしっかりしていて 舌だけでは潰れない。おでんの大根なんて ホロ ホロした口どけなのに。なので小さく切ってしばらく煮た後は 更にお玉の底でグリグリ潰し 粒を小さくしてみた。明日はコレに青菜を加えて 三種の野菜のお粥さんにする予定。 ![]() それから こいつは今日の私の夕餉。夫が仕事帰りに上司の方を送った際 その帰りに ベーカリーに寄って買って来たもの。このベーカリーは 我が家とは真逆なので ほとんど 行ける事が無い。だけどここのパンは とっても美味しい。特にこのスティックプレッツェル は ものすご~~~く美味しいのだ。だけどコレも いつも置いているわけじゃなかったり。 すぐ売り切れてしまうので 遅い時間に四本買えたのは ほぼ奇跡。大きさは 縦の長さ は 大人の手に納まってしまうくらい。細くて小さめ。そんなスティックプレッツェルの味は みっちりもっちりした食感で 塩が効いてて 実に 実~に美味。 ![]() 私は 今日はコレ一本を何も挟まず付けずに ココアと一緒にチビチビとかじって 残りは 明日赤子を病院に連れて行く際 朝食としてすぐ食べられるように サンドイッチにしてみた。 といっても ペッパーローフの残りを挟んだだけ。けれどパンが凄く美味しいので こんな 手抜きサンドでも これまた美味。もっと近いといいのに。
朝起きて少ししたら・・・気管支がヘン。これは 明らかに夫の風邪菌がうつってる。
もうイヤだ。クレベリンも家に置いて 手の消毒もしているのに なんで感染するかね。 しかも風邪の諸症状より何より 喘息の悪化があるのが死ぬほどイヤなのに。しかも 今日は最寄りの内科が休診日。どうにも出来ないし 天気も悪いので 今日はマスク をして大人しく赤子と家で過ごした。すると 昼すぎに電話が。相手は GS3仲間でも ある友人のKちゃん。ゲームの存在を教えたら 私よりハマリまくって 今は毎日朝6時 までやってから寝ているという。私はまだ三人クリアした所だが Kちゃんはすでに五人 をクリア済み。楽しいのはいいが 寝不足で体壊したらいけないぜ。 そんなKちゃんと 昼から夕方まではずっと電話。お互いの夫婦の愚痴やら 子育ての あれこれやら だらだらと話しているうちに 「旅行とか行きたいけど お互い子供がせめて 小学校中学年以上くらいの 実家なり自宅なりに置いても心配が無い年齢にならんと 無理 だねぇ・・・」なんて話になった。それでなくてもいいから せめてどっかに気晴らしに行きたい とも。毎度kちゃんの里帰り時には 私の家に寄ってもらいお茶しているけど たまには外に 出て 映画見たり食事したりがイイ。そこで段々と 日頃の夫への不満をはじめとする日々の ストレス達を発散すべく いっそ高いメシでも行くか!ってな話になった。おフランス料理とか 行って ナンタラのカンタラ風味でございます でもいいし シースーでもいい。以前うなぎ屋 に繰り出した事があったが それよりもっとセレブなメシでも食べてしまおうではないか なんて 事を話し 段々と盛り上がる。 セレブなメシといえば 値段的にはたいしてセレブではないが 出産ギリギリ前に行った レストランを思い出す。せっかく 子供が生まれたら絶対に来られなくなるから という事で 行ったのに 結局後期つわりでほとんど食事が喉を通らず 切ない思いを味わった。産んで 内臓および脂肪のみとなった今なら 牛一頭食える。今もう一度リベンジしてもいいかも。 ただ それが実現するのは いつになるのかなぁ。。。 そんな事を話し合い 電話を切って 急ぎ夕餉の支度をした。今日は昨日炊いたご飯があった ので 簡単にオカズを作るのみ。メインは鶏胸肉の生姜焼き。豚と同じように 肉を醤油・酒・ 味醂・すったリンゴ・生姜などで揉んで焼くだけ。焦げて焦げてしゃあない。それと 小鉢は もやしとワカメのポン酢和え。もやしを茹でるだけの手間のみ。あとは玉こんにゃくの煮物と 弁当の残りの焼き鮭をほぐしたモノで夕餉。 ![]() 話は変わり ちょっと前 店の前を通った時どう~~~しても食べてみたくてしょうがなくなった ので ケンタのチョコビスケットをドライブスルーで買ってみた。ただでさえバターの含有量が パネェってのに その上にチョコである。罪にも程がある食べ物だ。コレと アイスコーヒーを 注文したのだが 夫は子供の日パック というノボリを眺めながら 「おっさんが注文しても 買わせてもらえるのかな」と一言呟いていた。THE天然(笑 おっさんの場合は きっと 「買うのはおっさんの僕ですが 食べるのは家で待っている子供達なので 買ってもいい ですか」と言えば 売ってくれるよ。そこまでカーネルも鬼じゃないよ。と返した。そんな話の 一部始終を窓から聞いていた店員のお姉さんは 吹きそうになりながら「どなたでもご注文 出来ます ご一緒に如何ですか?」と言って来た。聞いていらっしゃいましたか。でもいいや。 だって ポテト+チキン+サンド+チョコビスケットって・・・大罪に匹敵するカロリーになる。 食べたいけど。わしら夫婦が二人とも体重30kgくらいの痩せた体になったら その時こそ 注文しますですよ。 で 新発売のチョコビスケットは もちろん美味しい。だって 美味しく無くなる要素が無い。 ビスケット(おいしい)+チョコ(おいしい)だもの。穴ボコまでチョコが垂れて掛かっているし 表面のチョコは 触るとサラッとして手につかないのに 齧ると途端にクリーム状に溶ける。 不思議な感触。ただ 二個食べたければ 一食抜くくらいの決断が要る。 < 前のページ次のページ >
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